トップ / 読みもの
- 食は「金額」で数えるか「重さ」で数えるか――食料統計の物差しを並べてみる
- 食品ロス「率」は誰の台所を測っているのか――分母のちがいが生む国際比較の落とし穴
- 飼料自給率という「二階建て」の指標――畜産が盛んなほど数字が下がって見える理由
- 自給率統計の読み方――比率としての食料自給率をどう扱うか
- 「経営体の数」という指標をどう読むか――農業統計の単位を読み直す
- 栄養不足の割合は「平均」より「真ん中の国」が低い — かたよりから読む飢餓の地図
- 肥料価格の世界地図を描けないとき――異分野の数字を混ぜないための資料点検
- 農業就業人口をどう読むか――「働いている人」と「農業を支える人」は同じではない
- 耕地面積統計の現在地――「広さ」から田畑の構成を読む
- 食品ロス統計の盲点――「捨てられた量」だけでは見えない流通の境目
- 都道府県別食料自給率ランキングは、順位より「何を測っているか」を読む
- 農業の「付加価値」は、収穫額とは違う――食料経済の厚みを読む統計
- 農業の雇用統計は「人数」だけでは読めない――仕事の形と見えにくさを捉える
- 食料生産指数は「何を作ったか」より、構成の変化を読むための統計
- 農地の面積だけでは見えない――乾燥地の食料基盤を読む統計の組み合わせ
- 穀物収量は「土地の生産力」をどう映すのか――数字の前に知っておきたい統計の読み方
- 「食べられる量」と「栄養状態」は同じではない――飢餓指標を読み解く
- 農地は国土の12.6%で210か国中172位、それでも穀物収量は23位 ― 日本の食料生産の形